仕事&勉強

子育て時間を確保!!残業時間を減らした5つの方法

仕事の時間ってなるべく短くしたいですよね。

現在、私は2人の子ども(2歳と0歳)がいるのですが、子どもとの時間はもちろんのこと、自分時間(勉強や趣味に費やす時間)もしっかり持ちたいと思っています。

そこで仕事の時間、つまりは残業時間を最小限すべく、意識を変えたりスキルを磨いたりしてみました。

その結果、現在は家族との時間や自分時間を十分に確保することができるようになりました。

今回は残業時間を減らすため、実際に私が取り組んでいる方法をご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください!

残業時間を減らすメリット

残業時間を減らすことは多くのメリットがあります。

子育て中である私にとっては、以下3つのメリットがありました。

① 家族で過ごす時間が増える

② 夫婦円満となる

③ 自分の時間も確保できる

① 家族で過ごす時間が増える

自分が子どもの時の話ですが、私の父は平日仕事でほとんど家におらず、夜も子どもが寝ている時に父が帰ってくる生活でした。

そのため平日の夜は父と遊ぶことができず、子どもながら少し寂しい気持ちもありました。

自分の子ども達にも同じような境遇にならないうよう、夕食は家族全員で食べたり、お風呂に一緒に入ったりと、家族で過ごす時間を少しでも増やしたいと思っています。

そのためにも残業時間を減らすことが大切になります。

② 夫婦円満となる

子育ては楽しい反面、大変な時ももちろんあります。

残業が多いことで子育てや家事を相手に任せっきりにしてしまうのは良くないです。

残業時間を減らし、子育ての時間を増やすことで夫婦円満につながります。

③ 自分の時間も確保できる

残業時間が長いと、「自分時間」も短くなってしまいます。

「自分時間」とは、言葉の通り「自分のために使える時間」のことで、疲れた身体をリフレッシュする時間、趣味を楽しむ時間、勉強する時間と人によって様々です。

私も20代の時は仕事ばかりでしたが、今振り返ってみると仕事だけでなく、もっと自分時間に時間を使うべきでだったなと反省しています。

残業時間を短くすることで、自分時間をもっと増やし人生を楽しみましょう!

たけたけ

残業時間を減らすことで、必然的にプライベートの時間を増やすことができますね

残業時間を減らす方法

残業時間を減らす方法として私が実践した5つの方法をご紹介します。

① 退勤時間を意識する

② 会社のメンバーに自分の姿勢を周知しておく

③ 仕事開始前にスケジュールを計画する

④ デスク環境を整える

⑤ パソコンスキルを磨く

それでは、1つずつご紹介していきます。

①退勤時間を意識する

例えば「今日は19時から予定があるから18時まで必ず仕事を終わらせる!」と思って取り組むと、19時からの予定に間に合わせるようにみなさん業務を行なっているのではないでしょうか。

予定がなかったとしても毎日退勤時間を決めて、その時間までに仕事を終わらせると強く意識して取り組むことが残業時間を減らす最初の一歩です。

この意識があるかないかで、業務時間中の仕事の取り組み方に差が出てきます。

② 会社のメンバーに自分の姿勢を周知しておく

私は同じチームメンバーに、原則18時以降は会議を入れないように要望しています。
(もちろん緊急事項が発生した場合は除きます)

チームメンバーがいつでも見れる私のスケジュール表にも18時以降の予定は全てブロックしています。

上記のような共有は会社やチームの雰囲気もあって難しい場合もあると思います。

それでも、なるべく残業をしない!」という自分の姿勢をメンバーに知ってもらうことは大切です。

たけたけ

ただし、これを行うためには仕事でしっかり成果を出しておくことが前提です。

成果を出していない、仕事が溜まっている状態で周知するとメンバーからはよろしく思われないので、まずは仕事で成果を出しましょう!

③ 仕事開始前に1日の予定を計画する

私が業務を開始するときに最初にやることは、今日実施すべき業務を確認するところから始まります。

実施すべき業務を確認できたら、次に1日のスケジュールを確認してどの時間帯に業務を行うか計画します。

あとは計画した内容に沿って仕事を行っています。

この時に気をつけることとして、予定と予定との間にバッファーを設けることです。

計画したとしても予定通りに業務が終わるとも限りません。

想定より時間がかかってしまった、メンバーからの急な依頼で予定していた業務ができないなどの不確定要素は多数発生します。

バッファーを設けることで時間の調整が可能になります。

ぜひ1日の計画を立てるときはバッファーを設けましょう!

④ デスク環境を整える

仕事のデスク環境は作業効率に大きく関わってきます。

自分が気に入ったPC周りのアイテムやデスク・椅子があることで作業量は格段にアップします。

ぜひ自分が気に入ったアイテムを使って作業効率を上げていきましょう!

なお私のデスク環境については以下でご紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

⑤ パソコンスキルを磨く

仕事をしている多くの人にとって、パソコンは必須アイテムになります。

パソコンを日常的に使っている人にとっては、パソコンスキルの差で作業効率が大きく異なってきます。

例えば、ビジネスでよく用いられるエクセルについてもショートカットキーや関数を知っている場合と知らない場合では作業に要する時間は変わってきます。

仕事でパソコンを使っている方はパソコンスキルをぜひ身につけてみてください。
圧倒的に仕事のスピードが変わってきます。

たけたけ

私が残業時間を減らすために一番初めに取り組んだ内容です。
身につけばすぐに効果を発揮できるのでおすすめです!

環境を変えたければ転職も視野に

今回ご紹介した方法を実践したとしても、

・職場の環境や雰囲気からとてもじゃないけど定時に帰れない

・業務量が多く残業ばかりでとてもじゃないけど残業時間を減らすのは無理だ!

と思われる方もいるかもしれません。

それであれば、環境を変えるために転職活動も視野に入れるといいかもしれません。

実際に私も転職したことで、在宅勤務で週5日家で仕事できるようになりましたし、裁量労働制のためライフワークバランスが格段によくなりました。

たけたけ

どのように転職活動すれば分からない方は、転職エージェントの利用がおすすめです!

私も過去、転職エージェントを利用して転職しましたが、その時にお世話になったのがJACリクルートメントです。

よければこちらのブログ記事もご参照ください。

まとめ

今回は、残業時間を減らすために私が取り組んでいる方法を5つご紹介しました。

① 退勤時間を意識する

② 会社のメンバーに自分の姿勢を周知しておく

③ 仕事開始前にスケジュールを計画する

④ デスク環境を整える

⑤ パソコンスキルを磨く

今回ご紹介した方法のいずれか一つでも取り組んでもらって、仕事は最小限の時間で効率良く行い、自分のプライベート時間をしっかり確保するようにしてみてはどうでしょうか。

今回の記事がみなさんの参考になれば幸いです。