コロナ禍での転職活動体験記① 〜転職エージェント編〜

ブログを閲覧していただき、ありがとございます。

少し前になりますが、私は2021年6月に転職して新しい会社に勤め始めました。

実は今回の転職は社会人生活10年目にして初めての転職でした。
その中で色々学ぶこともあり、今回の転職活動についてブログにまとめていきたいと思います。

この記事を読むことで、以下のことを知ることができます。

・コロナ禍での転職活動の実体験

・実際に使用した転職エージェントサービスについて

コロナ禍での転職活動は全てリモートで実施しましたが個人的には対面で人に会うこともなく、全て家の中で完結できたので、子どもがいる環境下では大変助かりました。

なお、転職活動に関しては複数回に分けて掲載したいと思います。
今回の第1回目は転職活動を始めたきっかけから実際に転職エージェントサービスを始めたところまでまとめてみます。

1. 転職活動を始めたきっかけ

 ちょうど転職活動を開始したのは新型コロナウイルスの感染が第3波真っ最中で2回目の緊急事態宣言が発令している時でした。とはいえ、転職活動を始めたきっかけは別にコロナとは関係ありません。

 新卒で入社してから色々仕事で苦労することもありましたが、それなりに順風満帆に仕事をしてきました。
しかし時々、このままでいいのかと考える機会が増えてきました。

  • 今の仕事はこれから先もやりたい仕事なのか
  • そもそも自分のやりたい仕事はなんだろうか
  • 一つの会社だけでなく、多くの企業が求める人材になりたい
  • できれば将来、自分で会社を立ち上げてみたい
  • この目標を達成するために、今の仕事を続けても学べることがあるのか  など

 なお、当時勤めていた仕事はコロナ禍といえ出張が多い仕事でした。独身時代は出張が楽しかったのでよかったのですが、さすがにこどもが生まれると、そんなことも言っている場合でもありません。

 悶々と一人で考えていたのですが、一度ここで転職エージェントに相談してみようと思いました。

理由としては二つ

  1. 今後のキャリアプランについて相談したかった
  2. 自分の市場価値がどれくらいあるのか知りたかった

 そもそも転職活動自体にリスクがあるわけではないので、もし自分が行きたいと希望する会社がなければ転職はせず、今の会社で働けばいいだけです。最初はかなり気軽な気持ちで転職エージェントに申し込みをしてみました。

2. 実際に使用した転職エージェント

私が登録した転職エージェントは以下の3つです。

  1. JACリクルートメント
  2. マイナビエージェント
  3. ビズリーチ

 正確に言うと、ビズリーチは転職活動中盤で登録してます。そのため、最初はJACリクルートメントとマイナビエージェントの2つに申し込みをしました。

 結論からお伝えすると、最終的にはJACリクルートメント1つで転職活動を行いました。それだけ、個人的にはおすすめの転職エージェントになります。

 実際、転職エージェントに申し込んだ後の流れについて各エージェントごとに簡単に記載します。

2-1. JACリクルートメント

 ホームページに登録後、すぐにWeb面談の日程調整となりました。こちらのエージェントはZoomを使用しました。

 担当いただいた方は本当に親身に相談にのっていただきました。
 正直、転職活動初期の段階でしたので、自分がどうなりたいか言語化もできていませんでした。(おそらく担当の方も結構悩まれたと思います。。。笑)

 それでも、候補となる企業を色々紹介いただけましたし、自分自身も話すことで頭の中を整理することができました。本当に素敵なエージェントさんでした。

2-2.マイナビエージェント

 こちらのエージェントも登録後、Web面談の日程調整となりました。こちらのエージェントはMicrosoft TeamsでのWeb面談でした。

 ただ残念ながら、こちらのエージェントは私個人は合いませんでした。
 さらには面談を行ったあと、なんの音沙汰もありませんでした(メールも一切なし)。元々合わないなとは思っていましたが、面談後にメールでの連絡等も一切なかったのは個人的にどうなんだろうと感じたのは正直な印象です。(別の担当で忙しいんだろうなと勝手に解釈してました)

2-3. ビズリーチ

 こちらは上2つとは異なり、登録はしてすぐにエージェントと面談というわけなく、多くのエージェントからオファーが来るようなシステムでした。中には企業の方から直接連絡を受けることもあります。

 一社だけ、個人的に気になる会社の担当者(その方は取締役でした)から連絡を頂いたので面談もしてみました。

 このように自分自身が気になる会社から直接オファーをいただくこともあるので、システム自体非常に面白いと感じました。
 最初に職務経歴書などをしっかり書く必要もありますが、次回転職する機会があれば、最初から活用してみたいと感じました。

3. 企業に応募するまでの流れ

 今回の転職活動は、JACリクルートメントをメインに実施することになりました。

 エージェントから10-15社程度の企業を紹介いただき、その中で興味がある会社の話を伺うようにしました。

 なお、JACリクルートメントは各企業に担当者がおり、その方から直接企業の情報を伺います。各担当者間で連携・情報共有が取れているので、「前にこの話を別の担当者にしたのにな〜」ということはありませんでした。

 企業のお話を聞くときはWeb面談または電話です。また追加で、自分に適していると思われる会社の情報を追加で送っていただくことももちろんあります。

 最終的には3社に応募することに決めて、各会社の面接に臨むことになりました。

まとめ 〜転職エージェントとの面談まで〜

 すでに述べたように転職エージェントの個人的なおすすめは「JACリクルートメント」です。

 ただし、ハイクラスの求人を扱っているため、年収が基準(600万円以上)に達していないと、紹介いただけない場合もあるとのことです。しかし、その条件を満たしているのであれば、おすすめの転職エージェントになると思います。

 今後の体験記として、実際に転職活動中に読んで参考になった本や実際に企業との採用面談で気をつけたことをブログにまとめていきたいと思います。続きができましたら、また更新していきます。