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MOFTマグネットシールでiPhone SE(第2世代)をMagSafe化してみた

ブログを閲覧していただきありがとうございます。

突然ですが、

たけたけ

自分のiPhone SEをMagSafe化したい!!

MagSafeとはマグネット式ワイヤレス充電システムのことで、2022年3月時点でiPhone12や13に導入されています。

自分のスマートフォンはiPhone SE(第2世代)を使用しているのですが、こちらのiPhoneはMagSafeに対応しておりません。

ただ、ブログやYoutubeの動画を見るとMagSafe対応製品を使用しているのに憧れてしまうわけです。

とはいえ、新しくiPhone12や13を購入する程でもありません。

そこで今回購入したのが、MOFTのマグネットシールになります。

今回はこちらのマグネットシールを使用して、iPhone SEをMagSafe化する方法についてご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください!

MOFT マグネットシールとは

スマホスタンドとして非常に人気があるMOFTから、iPhone12や13以外でもMagsafe対応の製品が使えるように、マグネットシールが販売されています。

<MOFT スマホスタンド>

<MOFT マグネットシール>

今回このマグネットシールをiPhone本体ではなく、iPhoneケースに貼り付けて実際に使ってみたいと思います。

MOFTマグネットシールの使い方

マグネットシールの製品の中にUSER MANUALも同封されていますが、ご覧の通りこちらは英語表記となっております。

たけたけ

とは言え、図も記載されているので、どうやってやればいいか分からない!とかはないと思います。

今回は、このUSER MANUALの内、MOFTのスマホスタンドを使いながらマグネットシールを貼り付けたいと思います。

なお、スマホケースは以下のものを使用しています。

たけたけ

ケースの裏面は半透明になっていて、見た目も綺麗に見えるケースになります

では、ここからは実際の貼り付け手順です。

貼り付け手順

① MOFTマグネットシールをMOFTのスマホスタンドを用意します。

② MOFTマグネットシールをMOFTのスマホスタンドに貼り付けます。

③シール部分を剥がします

④そのままケースに貼り付けます。

なるべく、下辺を揃えるように貼り付けます!

⑤ 以上で完成です。スマホスタンドを外すと以下の通りです。

操作自体はそこまで時間はかかりませんが、正直貼っている場所が正しい位置なのか、判断しにくいところがありますね。

MOFTマグネットシールを使ったメリット・デメリット

マグネットシールを貼ってから約半月が経過して感じたメリットとデメリットのご紹介です。

メリット

①安い値段でiPhoneをMagSafe対応にできる

新しくMagSafe対応のiPhoneを購入する必要もなく、MagSafe対応製品が使えるようにできるのは一番のメリットです。

特にMOFTのMagSafe対応のスマホスタンドを使うときは簡単に取り外しができて、スマホの向きを横向きにすることができるのは嬉しいですね。

現時点でMagsafe対応の充電器を購入していないですが、気に入った商品があったら購入して試してみたいと思います。

デメリット

①少し磁力が弱い時がある

MOFTのスマホスタンドを使用していると気になりますが、たまにズレてしまう事があります。

そもそもMagSafe対応のiPhoneを使ったことがないので、本来どの程度の磁力があるのか不明ではありますが、もう少しカチッと固定されると嬉しいですね。

②マグネットシール単体だとあまりカッコよくない

スマホスタンドを使用せずマグネットシールだけ貼っている状態は、正直そこまでカッコよくないです。

たけたけ

こういうデザインです!!
と言えば、そう見えなくもないですが・・・・

基本的にはMagSafe対応製品を使用する前提でのマグネットシールになると思います。

まとめ

今回はMOFTのマグネットシールのご紹介とメリット・デメリットについてご紹介しました。

iPhone12や13を持っていないけど、MagSafe対応の製品を使ってみたい!と思っている方は今回のMOFTのマグネットシールはおすすめです。

今回はMagSafe対応製品として、MOFTのスマホスタンドを合わせてご紹介しましたが、MagSafe対応の充電器を今後購入したら、このブログでもぜひレビューできればと思っています。

それでは今回はこちらにて!ありがとうございました!