【育児】おすすめの方法!バランスボールを使った赤ちゃんの寝かしつけ

ブログを閲覧していただきありがとうございます。

突然ですが、日々の子どもの寝かしつけって、本当に大変ですよね。

特に小さい赤ちゃんだと、抱っこしながら何分か揺ら揺らさせて、寝たかなと思って布団に置いたら目を覚ます。そして再び抱っこをしてを繰り返す・・・・

たけたけ

なかなか寝てくれなくて、大変なんですよね・・・・

そんな中、我が家にあるものを使って、寝かしつけの負担が大きく減らした道具があります。

それがバランスボールです!

実際に自分の子どもが0歳の時から、このバランスボールを使って子どもを何度も寝かしつけを行なっていました

おかげで、身体にかかる疲労を減らし、少しでも楽に寝かしつけを行なうことができました。

そこで今回はバランスボールを使った寝かしつけのメリットについてご紹介します。

ぜひ、最後までご覧ください!

寝かしつけが大変な理由

寝かしつけが大変な理由はいくつかありますが、その中でも、

赤ちゃんがなかなか寝ない

立ちながら抱っこすることで身体が疲れる

ことが挙げられると思われます。

たけたけ

特に長時間立ちながら抱っこするのは、肩や腰、足など身体に負荷がかかって疲れてしまいますよね・・・

つまり、寝かしつけの時の負担を減らすためには、以下の2点を達成する必要があります。

・赤ちゃんが早く寝落ちてもらうこと

・楽な姿勢で寝かしつけを行えるようにすること

この2点を同時に達成させる方法として、達成できる道具が「バランスボール」になります!

では、続いてバランスボールを使うメリットをご紹介します。

バランスボールを使うメリット

寝かしつけにおいて、バランスボールを使うメリットは以下の3つです。

  1. 身体への負担を軽減できる
  2. 揺れの調整をしやすい
  3. パパでも楽にできる

①身体への負担を軽減できる

一番のメリットとして、バランスボールを使うことで座りながら寝かしつけることができます

具体的には、自分がバランスボールに座りながら、赤ちゃんを縦抱き、小さいようであれば横抱きしながら寝かしつけも可能です。

たけたけ

これで立ちながら抱っこする必要がなくなるので、肩や腰、足など負担はかなり軽減されますね!

②揺れの調整がしやすい

バランスボールの弾力性により、上下に軽く動くことで赤ちゃんにとって気持ちのいい揺れにすることが簡単にできます。

ちなみに、赤ちゃんが揺れを感じて眠りやすくなるのは、ママのお腹の中にいた時の感覚が残っているからで、特に小刻みでリズミカルな揺れが良いそうです。

これをバランスボールだと簡単に揺れを作り出すことができます。

③パパでも簡単にできる

バランス感覚のない私でもできるので、世の中のパパは誰でもできると思います。

簡単にできますので、パパも積極的に寝かしつけに参加しましょう!

以上の3つから、バランスボールが寝かしつけに最適な道具であることが分かるかと思います。

バランスボールを使うときの注意点

バランスボールが寝かしつけに最適でも、使用するときはいくつか注意は必要です。

  1. 揺らしすぎに注意
  2. バランスを崩さない
  3. バランスボールに依存しすぎない

①揺らしすぎに注意

赤ちゃんだと、特に揺さぶられっこ症候群が注意が必要かと思います。

揺さぶられっこ症候群とは・・・

概ね生後6か月以内の新生児や乳児の体を、過度に揺することで発生する内出血などの外傷。児童虐待ともなりうるもので、乳児揺さぶり症候群ないし乳幼児揺さぶられ症候群ともいう。

(Wikipediaより引用)

バランスボールを使って揺らしたとしても、過度に揺らしすぎることはないと思いますが、揺らし方は過度にならないように気をつけた方がいいでしょう。

たけたけ

我が家の場合は、首がしっかり座ってきた状態からバランスボールでの寝かしつけを行うようにしてました。

②バランスを崩さないようにする

こちらも当たり前の話ではありますが、

赤ちゃんを抱いているわけですから、転ばないようにしっかり足を地面につけて座るようにしましょう!

③バランスボールに頼りすぎない

バランスボールが寝かしつけに最適な道具にはなりますが、依存しすぎるのも個人的には良くないのではと思っています

なぜなら、毎回寝かしつけにバランスボールを使っていると、逆にバランスボールがないと寝てくれなくなる場合があります。

たけたけ

念のため、我が家では昼寝の寝かしつけの時にしかバランスボールを使わないようにして、夜寝るときは布団で寝させるようにしました。

寝かしつけに最適なバランスボールは?

我が家では、妻が使っていたバランスをボールをそのまま活用しましたが、寝かしつけに最適なバランスボールを考えてみたいと思います。

自分の身体に合う大きさを選ぶ

バランスボールの大きさは自分の身長に合わせることが前提になります。

身長の目安ボールサイズの目安
~150cm45cmまたは55cm
150cm~170cm55cmまたは65cm
170cm~180cm65cmまたは75cm
180cm~75cmまたは85cm
引用:健康長寿ネット バランスボール運動の効果と方法

ノンバーストタイプを購入する

ノンバーストとは、バランスボールが強い衝撃により生地に穴が開いたとしても破裂せず、穴から空気が抜けて萎むようになっているタイプのことを言います。

安全性のことを考えて、ノンバーストタイプがいいかと思います。

固定できるタイプも検討する

固定用リング付きを購入することで、注意点にも記載した「転倒防止」に繋がります。

少しおしゃれなものとして下記のようなバランスボールもあります。

まとめ 〜 寝かしつけを少しでも楽にしよう! 〜

寝かしつけの手段として、バランスボールを使った寝かしつけ方法について、今回ご紹介いたしました。

子育てをする中でも”寝かしつけ”はとても大変ですが、パパでもできることは多くあります。

今回ご紹介したバランスボールについてもパパでも簡単に寝かしつけすることができるようになります。

ぜひ、パパママ2人で子育てをしていきましょうね!

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